2022.10.11
「科学の甲子園ジュニア」について
こんにちは、広報部です。
突然ですが皆さん、「科学の甲子園」というものをご存じですか。
「科学」と「甲子園」なんて、普通に生活していたら耳にしない組み合わせですね。
タイトルから興味をそそられる「科学の甲子園」
事前に提示された科学に関する課題に取り組み、チームごとに競い合っていくものです。
こちらは「甲子園」なので、高校生を対象とした大会になっていますが、
対象を中学生とした「科学の甲子園ジュニア」も存在します。
9月中旬、「科学の甲子園ジュニア佐賀県代表選考会」に、本校から6名の生徒が出場しました。
12月に行われる全国大会に出場する2チームに選ばれるために集まった沢山の中学生。
周りが全力で課題に向き合う中、本校の生徒も負けじと頑張りました。
お互いに協力し合って終わりを迎えた大会。結果は見事優勝でした。

今回このような素晴らしい功績を残した高柳遥翔さん、古藤田ちなつさん、鷲﨑翔真さんに
インタビューをしてみました。
Q.今回「科学の甲子園ジュニア」に出場して学んだことは何ですか。
A.課題を達成するためにとったコミュニケーションを通して仲間の大切さを学んだ。全国大会でも協調性を大切にして、突っ走らずに協力していきたい。
Q.今回「科学の甲子園ジュニア」で大変だったことは何ですか。
A.今回の大会は伝達能力が不可欠でした。チームワークを使って問題を解くことが難しかった。
Q.全国大会での意気込みを教えてください。
A.全国大会も、3人で力を合わせてゴールに向かって全力で走るぞ。目指すは優勝、頑張るぞ!
とのことでした。全国大会もぜひ頑張ってほしいですね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の学校日記は合唱コンクールです。
またお会いしましょう。それでは。