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2022.11.01
文化発表会について

こんにちは、広報部です。

前回の学校日記は10月6日に行われた芸術鑑賞会・合唱コンクールについてでした。

今回は、今年度最後の附中三大行事、文化発表会についてです。

今年度の文化発表会のテーマは、パズル~みんなのピースを今、ひとつに~です。

一人ひとりの個性を集結させて、附属中学校で一丸となっていきたいという思いが込められています。

午前と午後で分けられた文化発表会、午前の部は、開会式と学年ごとの発表でした。

学年ごとの発表では、1年生は、4月から今までを振り返りながらパズルのピースを

集めていく劇動画を、2年生は、クラスごとに4種類の美しいアートを、

3年生は、個人やグループ、クラス単位の個性あふれるボンドアートで、

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学校中を賑わせてくれました。

午後の部の始まりを飾ったのは、吹奏楽部の演奏でした。

3年生が引退して初めての演奏、一生懸命な音が体育館に、がむしゃらに頑張る姿が観客の心に、響きました。

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そのあとは、代表2人の英語での弁論でした。

普段自分が思っていることを英語で伝えるのは非常に難しいことですが、堂々と話す2人の姿は、全校生徒全員が目指すべき姿でした。

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最後は生徒会劇「盗まれた友情~Do you know respect?~」でした。

あらすじを簡単にまとめると、

「本の世界に閉じ込められてしまった主人公・トレミー。

魔法使い・ルーカスに案内してもらったミカン村では財宝「ペン」が奪われていて、

村長は、「ペン」を取り戻す為の勇者を探している。

成り行きで勇者として冒険を行うことになるトレミーだが、冒険は楽々終わる訳もなく、謎の組織に狙われてしまう。

現実世界に戻る方法...、謎の組織の正体...、財宝「ペン」とは...⁇

異色の仲間と出会い、難事を乗り越えていく波乱万丈なドタバタコメディー冒険譚、いざ幕開け!」

今回の生徒会劇では、もともとある作品を再現するのではなく、生徒が台本を0から作ったり、

よりいいものを作り上げるために、生徒会メンバーだけに絞らず、3年生全体から関わる人を募集したりと、

例年通りを自分たちから壊し、挑戦を恐れない姿は、

コロナ禍で様々な日常をはばかられてきたからこそ得られた学年の強みを感じさせました。

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そして、監督的役割を果たしていた生徒に練習の様子を聞いてきました。

「キャスト・裏方・脚本・監督の役割を個性豊かなメンバーで担当しました。

始めはエゴイスティックで、話し合いやリハーサルはなかなか上手くいかず、まるで動物園のようでしたが、

本番が近づくにつれて、団結力が強まり、全員で取り組めるようになりました。

本番まで背水の陣で挑みましたが無事成功させることが出来たと思います。」

うまくいかないことも多かったですが、流行りのネタを含んだストーリーは想像以上に受けがよく、

大成功と言えるクオリティーだったと思います。

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最後に実行委員会のエンディング動画で幕を下ろした文化発表会。

たくさんの出来事があった文化発表会について、インタビューをしてきました。

,印象に残った出来事を教えてください。

A, 練習期間が短かったのに、生徒会劇のクオリティーの高さに驚いた。「ばかばかばかばかばかばっか」が最高すぎる。

エンディングのHabit再現がすごいなあと思った。先生たちも出てきて面白かった。

実行委員がずっと走り回っていてがんばれーと思っていた。

キャストとして舞台に立っていたらずっと笑ってくれていた男の子がいてうれしかった。

文化発表会当日に、全然把握していない団体が「さくらみこ学長」の像を作成していたこと。

Q,裏話があれば教えてください。

A,生徒会劇の練習で肝心なところでいつも名前を間違っていて本番直前までちょっと危なかったらしい。

生徒会劇で自分がつくった小道具が出てきたと思ったら速攻投げ捨てられてかなしかった笑。

生徒会劇の裏方の部屋の人口密度が高すぎてきつかった。

文化発表会で附中三大行事はすべて終わり、全校生徒、特に3年生はそれぞれの目標に向かっていかなければなりません。

大変なこともあるとは思いますが、つらいときは今回のように一丸となって頑張っていきましょう。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

まだお会いしましょう。それでは。