新着情報 News

2023.01.19
「箏」の 授業について

 こんにちは、広報部です。第二回目の学校日記では1月19日に行われた箏(こと)の

授業について掲載します。

 楽器の「こと」ってこっちの「琴」の漢字じゃないの?と思った方も多いはず。

琴は琴柱を使わずに弦を押さえて音を作るのが琴、箏は琴柱をたてて音を合わせ、箏爪を

はめて弾くのが箏だそうです。今回の授業では,「箏」を演奏しました。

 箏の先生方からのお話で、箏には大きく「生田流」と「山田流」がありそれぞれ指につけ

る爪の形や座り方が違うそうです。同じ箏の演奏でも流派によってここまで違うとは驚きで

す。

 様々な箏についての話を聞き,いざ実践!

 日本古謡の「さくら」を演奏しました。

IMG_0472.JPGIMG_0455.JPG

 実践前の先生方の演奏を見ていると簡単そうに見えていましたが、実際にしてみるとかな

り難しく先生の指導についていくので精一杯でした。簡単に見えるものほど難しく感じるの

は自分だけなのでしょうか。

 話はそれましたが箏の話に戻ります。

 私たちが実践した後で先生方が黒うさの作詞・作曲した「千本桜」を演奏してくださいま

した。やはり私たちの演奏とは格が違いました。先生方の演奏を聴いていて「すごいなぁ」

とか「あれだけ弾けたら...」と音楽が秘めるパワーは測ることはできませんね。

 さて、今回のホームページで箏について紹介しましたが少しでも興味をもっていただけた

でしょうか。少しだけでも興味をもってくれたのなら嬉しいです。最後に、箏について教え

てくださった先生方、本当にありがとうございました。今後の先生方のご活躍を期待してお

ります。

 また、最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも附属中の様々な出来事

を取り上げていきますので読んでいただけると嬉しいです。