2023.01.19
「箏」の 授業について
こんにちは、広報部です。第二回目の学校日記では1月19日に行われた箏(こと)の
授業について掲載します。
楽器の「こと」ってこっちの「琴」の漢字じゃないの?と思った方も多いはず。
琴は琴柱を使わずに弦を押さえて音を作るのが琴、箏は琴柱をたてて音を合わせ、箏爪を
はめて弾くのが箏だそうです。今回の授業では,「箏」を演奏しました。
箏の先生方からのお話で、箏には大きく「生田流」と「山田流」がありそれぞれ指につけ
る爪の形や座り方が違うそうです。同じ箏の演奏でも流派によってここまで違うとは驚きで
す。
様々な箏についての話を聞き,いざ実践!
日本古謡の「さくら」を演奏しました。
実践前の先生方の演奏を見ていると簡単そうに見えていましたが、実際にしてみるとかな
り難しく先生の指導についていくので精一杯でした。簡単に見えるものほど難しく感じるの
は自分だけなのでしょうか。
話はそれましたが箏の話に戻ります。
私たちが実践した後で先生方が黒うさの作詞・作曲した「千本桜」を演奏してくださいま
した。やはり私たちの演奏とは格が違いました。先生方の演奏を聴いていて「すごいなぁ」
とか「あれだけ弾けたら...」と音楽が秘めるパワーは測ることはできませんね。
さて、今回のホームページで箏について紹介しましたが少しでも興味をもっていただけた
でしょうか。少しだけでも興味をもってくれたのなら嬉しいです。最後に、箏について教え
てくださった先生方、本当にありがとうございました。今後の先生方のご活躍を期待してお
ります。
また、最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも附属中の様々な出来事
を取り上げていきますので読んでいただけると嬉しいです。