3月17日金曜日に、香港の聖公会林護紀念中学校とオンラインで交流を行いました。
附属中学校からは1年生9名、2年生10名が参加しました。林護中学校からは、20名の生徒が参加しました。
内容は、①My SDGsのプレゼンテーションと質疑応答、②林護中学校の紹介、③制服についてのディスカッション、④林護中学校の日本文化クラブの紹介、⑤日本の年中行事の紹介、⑥質疑応答でした。
お互い緊張している様子で、張り詰めた空気が流れており、なかなかコミュニケーションがうまくいきませんでした。しかし、林護中学校の生徒さんが日本語で質問してくれたり、『すずめの戸締り』『ぼっち・ざ・ろっく!』などの日本のアニメについて質問してくれたりしたので、だんだん和んだ空気になっていきました。
特に⑥の質疑応答は大変盛り上がり、時間が経つのも忘れるほどでした。名残惜しい雰囲気の中、交流会を終えました。
ここで、交流会に参加した2名にインタビューした内容をお届けします!
1年4組 竹下八希さん
――どうして国際交流に参加しようと思ったんですか?
英語で話すのが好きで、小さいころから英語を習って話していたのでやってみようかなと思いました。
――やってみてどうでしたか?
楽しかったです。お互いに自分の言語じゃないもので交流するときの緊張もありましたが、通じた時の喜びがすごくありました。林護中の生徒のみなさんが日本のことをたくさん知ってくれてたのもうれしかったし、行事などの知らないことも知れたので、貴重な体験になりました。
――一番印象に残っていることは?
全体的に英語のスピードが速くて、香港の人がこんなに英語ができるのかと思いました。想像はしていたのですが、驚きました。また、こちらの英語もすぐに聞き取っててすごいなと思いました。
――成長したところはありますか?
挑戦する勇気がでたのと、自分のできる力で精いっぱい伝えようとすることができるようになったかなと思います。
2年2組 増田龍亮さん
――やってみてどうでしたか?
まず英語でコミュニケーションすることが難しかったのと、英語圏の人でもないし日本の人でもないから、英語を聞き取るのが難しかったです。でも通じたときはうれしかったです。
――一番印象に残っていることは?
香港の人は日本より英語がうまいということです。英検2級もっていますが、英検とは違うなと思いました。
――国際交流をする上で大切なことは何だと思いましたか?
積極的にコミュニケーションをとりにいくことと、難しくてもチャレンジすることが大切だと思いました。
――羊羹について尋ねていましたが、羊羹を世界に広めるためにしたいことはありますか。
羊羹をどんどん宣伝していきたいと思います!
――成長したところはありますか?
積極的にコミュニケーションとりにいくことと、相手に伝わる表現をすることです。例えば、補足して説明したりとかしました。
――最後に林護中の皆さんへ一言お願いします。
日本語も英語もできててすごかったです!
以上、国際交流でした。今後も林護中学校との交流を深めていきたいと思います!