こんにちは。広報部です。今回は学校の情報をいち早く伝える「放送部」にインタビューしました!
どの学校にもある放送部ですが、附属中学校ではどんなことをしているのでしょうか。早速聞いてみましょう!
広報部:放送部はどのような委員会なんですか?
放送部:私たち放送部は、会員の皆さんに「新しいきっかけ」を届けることを目標にしています。
そのため、その日の放送を聞いて終わるだけにするのではなく、全会員参加型の参加を実施し、
放送が生活の一部に入り込むように「新しいきっかけ」を届ける。そのような委員会となっています。
広報部:新しいきっかけ...。なかなか難しそうですね。では、会員の皆さんに新しいきっかけを
届けるためにどのような仕事をしているんですか?
放送部:放送はVTRと違って、発信までの時間がとても早いです。そのため、それを生かして、附属中の
「今」を届け、学校全体の動きを活発にできたらなと思いながら毎日の朝、昼の放送を行っています。
広報部:たしかに、ニュースでも日本、そして世界の「今」を伝えており、とても早いですよね。
ニュースでは視聴者を離さないように途中で面白い特集を挟みますが、附属中の放送部では
会員が放送から離れてしまわないようにどのような工夫をしていますか?
放送部:企画を全員参加型にして、少しでも放送の存在感をあげようと頑張っています!また、マンネリ化
しないように......と思っていますがなかなかうまくいっていない状況です。今後にご期待ください。
広報部:残り一か月ほどで今の二年生に引き継ぎになってしまいますが、最後まで期待したいと思います。
では、放送部のトップである部長さんに質問です。なぜ、放送部に入ろうと思ったんですか?
放送部:どこの委員会に入るか決めていないまま、企画書の締め切りが近づいてきたので、その時に入って
いた放送部でどんな企画をしようか考えているうちに、楽しくなったのでそのまま放送部を選びました。
広報部:なるほど。考えているうちに楽しくなるってあるあるですよね(笑)。
では、最後になりますが放送部から一言をお願いします!
放送部:ペンは剣よりも強し。声はペンよりも強し。存在感は薄いけど頑張っています。
広報部:ありがとうございます!残り一か月間でより存在感を強くできるように頑張ってください!
今回は学校の「今」と「新しいきっかけ」の二つを届ける放送部へのインタビューでした。
附属中学校では、会員を放送から離さないようにするために、全員参加型の企画を実施しているようです。