こんにちは。広報部です。各部紹介の企画も終盤となってまいりました。今回は附中の書物を司る図書部に迫ってみました!毎月30冊以上の本を読んでいるという部長さん。本を愛して本に愛されている方です。
広報部:まず、部長さんが図書部を選んだ理由について教えてください。
部 長:本が大好きだからです!!図書部は本に関する仕事ばかりですし、図書室にいる時間も長いので、
本好きにとっては最高の部です。また、私が図書部として企画をしていくことで、
ひとりでも多くの方に本を好きになってもらいたかったからです。
広報部:動機が美しいですね。そんな部長さん率いる図書部は、何を目的に企画を行ってきたのですか?
部 長:目的は、「全会員に読書の素晴らしさを発信し、本を読むことへの意欲を促進する。」ことです!
今年は、企画を図書室内だけで行うのではなく、少しでも多くの人に参加してもらうために、
クラス全員で協力する形や、教室で行う形も取り入れました。
例えば、一学期に行ったBOOKパズルでは、クラスごとに、一人三冊借りるともらえるピースで
パズルを作り、完成の速さを競いました。また、「本×祭」という本と祭を絡めた企画では、
学期ごとに「図書感謝祭」、「しずく祭り」、「Decemberで本読まんばー」を行いました。それぞれ、
廃棄本をなくす取り組みや図書ビンゴ、本の福袋など様々なイベントを実施しました。
通年企画でも、学級文庫や、図書館に置きたい本のアンケートを取ったり、50冊以上借りると常に
三冊貸し出しができるようにしたりしました。また、三役が交代で、毎月最終日に読書だよりを
発行しています。ぜひ読んでみてください!
広報部:いつも図書だより楽しみに読ませてもらっています。ところで、先ほど、冒頭で「一人でも多くの人に
本を好きになってもらいたい」とおっしゃっていましたが、会員が本を好きになることが
できるようにするためにどのようなことが必要だと考えていますか。
部 長:本の素晴らしさを知ってもらうには、まず本に触れる機会を少しでも多く作ることが必要です。
そのために、全員が参加する形の企画を増やしたり、様々な小さなイベントを同じ時期に実施したりする
企画などを行ったりしています。会員の皆さんが企画を通して本に触れ、それをきっかけに本が好きに
なっていただけるよう、やってみたいと思えるような魅力のある企画を行うことを常に心がけています。
広報部:私も昔は図書室に行くことが少なかったのですが、今では本を借りに行くことが増えました。企画を
通して本に触れさせてもらったからだと思います。最後にみなさんに伝えたいことを一言お願いします!
部 長:本を読むことで、創造力が磨かれる、教養が身につくなどの得られる力が多くあります。
皆さんも本を読んで、人生をもっと豊かにしてみませんか?
本が大好きな三人がまとめ上げる図書部、そりゃあ企画がおもしろいわけです!今回のインタビューの量、ことばの端々からも熱意が伝わってきたのではないでしょうか。そんな図書部からも、目が離せませんよね!?たくさん企画に参加して、みなさんももっと本を読んでみませんか?
残りの各部もあとわずか!カウントダウンスタートです。最後まで記事を読んでくださるとうれしいです。