こんにちは。広報部です。いつもご愛読いただきありがとうございます。今回は附中の警察官!?安全部に迫ってみました!
広報部:まず、安全部について教えてください!どんな仕事をしていますか?
安全部:全会員の安全に対する意識を向上させる、そして面白味のある企画を行っています。また全会員が
安全に過ごせるように自転車点検などに取り組み、取り締まりを行っています。
広報部:安全の意識を会員が持つことができているのは、きっと安全部さん努力の賜物ですね。どんな企画を行い、
会員の安全への意識を向上させているのですか?
安全部:様々な企画がありますが、「附中生安全格付けチェック」をしました。自己の安全に関する現状を
可視化することで、意識を向上させ、登下校中の無事故を目的として行っています。安全に関する
クイズや点検を行い、それらの結果に応じてランクを獲得し、ランク証を発行するという内容です。
広報部:クイズを通して、標識の意味などを知っている会員もきっと多いはずです。
私もそのうちの1人ですが(笑)。企画を運営する上で難しいことや大変なことはなんですか?
安全部:全会員の安全を取り締まるので、企画を通すときは、会員から様々な意見が出て中々受け入れて
もらうのに時間がかかります。ですが、それがやりがいでもあります。
広報部:「大変だけどそこにやりがいを感じるのが、生徒会活動」とても共感します。
では、約1年間の生徒会活動に取り組んだ安全部3役として、会員に伝えたいことをお願いします!
安全部:事故も苦情も違反があるからこそ、起こっていると考えています。また、無事故・無苦情を
達成するためには、全会員が安全に対するルールやマナーを守ることの大切さを知り、
それらを実際に行動に移すことが必要だと考えています。そのためにチェックテストや点検などの、
全会員が安全について知ることのできるきっかけを作る企画を行いました!会員のみなさんの
安全に対する意識向上に少しでも貢献できていたら幸いです。
附中の安全の均衡を保つためにかかせない安全部。会員の安全を想う気持ちがインタビューを通して伝わってきました。私も、安全部の企画で安全への意識が高まりました。全会員を対象とする大規模な企画を実行するためには、きっと、見えない大きな努力があったはずです。そんな大きな彼らの努力や苦労が私たちの安全への意識を向上させてくれたのでしょう。
そして、1年間私たち広報部が行ってきた「学校日記」生徒会ver.は今回で最終回となります。私たち広報部は附中の行事など、様々な情報を校内外に発信するツールのひとつとしてホームページの更新を行ってきました。附中の良さを少しでも知っていただけたら嬉しいです。それではまたどこかでお会いしましょう。