生徒会が三年生から二年生へと世代交代した附属中学校。
今回の学校日記では、新生徒会長に目指す学校像や思いをインタビューします。
広報部 :怒涛のスケジュールで忙しい中、本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。
生徒会長:いえいえ。
広報部 :それでは早速。生徒会長を目指そうと思ったきっかけはなんですか?
生徒会長:私は一、二年生の間ずっと、毎日が楽しくて仕方がなかったんですよ。でも意外と周りの人は
めちゃくちゃ楽しくて仕方がないって感じじゃなくって......だったら私が、全員が充実した
学校生活を送れるようにしようって思って立候補しました。
広報部 :「全員が」という所に会長の熱意を感じます!どんな学校を目指し、活動しているか
詳しく教えてください。
生徒会長:やっぱり一番大事なのは「充実した学校生活」っていうところですかね。
私の年間目標の「意見の発信・交換が多い学校」っていうのも充実した学校生活を送るために
とても大切なステージのことなんです。そして全員の意見を企画や日々の生活に反映させる
ことで意見の発信・交換が多い学校が実現されます。そのため、私達本部は会員同士で
コミュニケーションをとる場を作り、全会員の意見が学校全体で共有できるような企画を
行っていきます。その企画を通して意見の発信交換が多い学校を目指しています。
広報部 :「意見の発信交換が多い学校」。いいですね!生徒の生の声がしっかりと聞こえて良い雰囲気が
できそうです。最後に、どんな思いを持って一年間頑張りたいですか?
生徒会長:誰の意見も取りこぼさず、その意見を少しでも多く学校生活に反映させられるよう頑張ります!
広報部 :頑張ってください!ありがとうございました。

今回の学校日記では私たちの学校の代表である生徒会長にインタビューをしました。生徒会長の目指す「意見の発信・交換の多い学校」を実現するために、附属中学校の生徒全員で取り組んでいきたいと思います!